腹筋ローラーの使い方 膝コロから立ちコロへの道

腹筋トレーニングの王様と言っても過言ではない腹筋ローラー

アブローラーが正式名称らしいです

腹筋をバキバキにしてくれる代物です

僕はあまり腹筋を特別やらないのですが、ジムにいけない日は腹筋ローラー使ってやってます

昔は肩とか背中とかも筋肉痛になってましたが、正しいやり方を覚えてからは腹筋にダイレクトな刺激を与えてくれます

今日はそんな腹筋トレーニングの王様

腹筋ローラーについて書いていきましょう

下記はちょっとお高いけどゴールドジムのアブローラーです


腹筋ローラーの魅力

コスパが良い

腹筋ローラーの価格は2000円も出せば買えます

そのくせ腹筋にはかなりの刺激が・・

しかも軽いしトレーニングスペースも取らないので持ち運ぼうと思えば持ち運べるし、どこでも一畳分くらいのスペースがあればトレーニング可能です

2000円って安くないよって方もいるかもしれませんが、基本、アブローラーは作りが単純で、壊れたりしません

消耗品ではないですし、部品の交換も必要ないので半永久的に使えます

だからコストパフォーマンスは最高です(笑)

かけられる負荷が大きい

床に寝転がって、状態を起こしてやる腹筋運動はやり方次第では太ももに負荷が逃げてしまいます

しかしアブローラーは、立ってやれば太ももにも負荷は入るかもしれませんが、腹筋への負荷が尋常じゃないです

翌日の腹筋は崩壊レベルです

朝起きるときはまともには起きられません

体をよじって起き上がることになります

腹筋が「つる」感覚が容易に得られます

うれしいです(笑)

この「筋肉痛が嬉しい」感覚はトレーニーあるあるでしょう

アブローラーの使い方

まずはひざころ

まずはひざころですね

①ひざをついた状態でアブローラーを握ります

②そのまま50センチくらい前に出してみます

③そのまま戻ってきます

できましたか?

できたならばすこしずつ距離を伸ばしましょう

あまり無理をするとそのまま突っ伏してしまい、顔面や胸を強打してしまうので気を付けてください

もしできないという方は、転がす先の50センチ先に、壁を用意します

つまり、壁に向かってコロコロしていきます

最悪、壁に突っかかって止まるので、ブレーキの役割になります

ブレーキ(ストッパー付きのアブローラーもありますよ)


このようにして少しずつなれていきましょう

慣れたらいよいよ立ちコロ

なれたらいよいよ立ちコロです

この頃になれば、ローラーの扱いも慣れたものでしょうから、無理をしない程度にやってみましょう

立ったままアブローラーを押し、そのまま戻ってきます

アブローラーのトレーニング頻度

アブローラーの頻度はこれも自分のからだと相談しましょう

自分の筋肉の回復具合と相談しながら、筋肉痛が残っているときはフォームも崩れやすく、怪我に繋がりやすいため勇気をもって休みましょう

ただ、腹筋は比較的回復も早く、毎日行っても良いです

ただアブローラーの負荷は大きいので、筋肉痛がなかなかとれないかもしれません

各筋肉の回復期間やトレーニング頻度は下記を参照してみてください

【初心者向け】筋トレの頻度はどれくらい?週何回やればいいの?

アブローラーの注意点

コスパがよく、強い負荷を得られる便利なツールですが、その反面、気を付けてやらなければ大きな怪我に繋がります

ローラーを押すときは背中が反らないようにしましょう

具体的には押すときに自分のおへそを見るようにしましょう

そうすることで背中を少し丸めることができるので、腰や背中を痛めるリスクが少なくなります

まとめ

アブローラーは筋トレ道具としては非常に安価で、強烈な負荷をあなたに与えてくれます

しかし、やり方を間違えると怪我をしてしまうリスクも非常に高くなってしまいます

自分のからだと相談し、無理をしないレベルで筋トレライフを送りましょう