バーピージャンプで自宅で脂肪燃焼!正しいやり方を紹介

脂肪燃焼によるダイエット効果や筋トレ効果の高い一石二鳥のトレーニングをご存知でしょうか

最近、SNSでも話題になったりしているのでご存知の方もいるかと思いますし、この記事を読んでいただけているということはすでに知っているという方も多いかもしれませんね

本記事ではそんなバーピージャンプトレーニングの効果・鍛えられる筋肉・正しいやり方を紹介していきます

簡単にできて、かなりきついトレーニングなので正しくやれば早く効果も見込めると思います

この記事を読んで得られることは

  • バーピージャンプの正しいやり方
  • 筋力向上
  • 筋持久力の向上
  • 心配機能の向上
  • 基礎代謝の向上により脂肪燃焼しやすい体

が手に入ります

夏までの追い込みにいかがでしょうか?では行ってみましょう

バーピージャンプとは

まず、何はともあれ動画をご覧いただいた方が分かりやすいですね

08バーピージャンプ

「バーピージャンプ」とは一言で言うと有酸素運動と無酸素運動(筋トレ)を組み合わせた、いいとこどりのトレーニング・・になります

一連の動きの中に、腕立て・腹筋・スクワットなどの筋トレ動作が含まれ、各筋トレ動作の合間に行う、しゃがむ・ジャンプする・起き上がるといった有酸素運動由来の動作も含まれることから有酸素運動しながら筋トレ効果もあるというトレーニングです

有酸素運動で脂肪を燃焼させようとしたときにネックになってくるのは糖質の問題です

人は運動したときにまずは糖質をエネルギーとして活用します

その後、脂肪の燃焼が始まるといわれますが、有酸素運動は20分以上やらないと意味がないといわれているのはこのことからですね(20分で糖質が枯渇し、脂肪燃焼に切り替わるみたいな・・)

しかしバーピージャンプではこの糖質の利用を筋トレ動作が率先して使用してくれます。なので、糖質の利用効率が良くなるんですね

また、バーピージャンプは畳一畳分くらいのスペースがあれば十分できるので、ジムに行けなくても行うことができますし、器具も道具も何もいらないので誰でもやる気次第でできます

バーピージャンプで鍛えられる筋肉

ではバーピージャンプで鍛えられる筋肉はどの筋肉なのでしょう

バーピージャンプは上半身も下半身も同時に効率よく鍛えられる全身運動です

主に刺激される筋肉は主に以下のとおりになります

  • 大胸筋
  • 腹筋
  • 大殿筋
  • 大腿四頭筋
  • ハムストリング

ひとつずつ見ていきましょう

大胸筋

まずは大胸筋です

バーピージャンプは両手をついて足を後ろに伸ばし、腕立て伏せの状態になります

ここで大胸筋を意識することで、大胸筋の筋トレになります

腕立て伏せのコツややり方を解説!シンプルな種目だからこそ基本を見直そう

バーピージャンプの正しいやり方

  • 立った状態から始めます
  • 脚は肩幅程度に開きリラックスした状態にします
  • 膝を曲げ、手のひらを地面につけます(しゃがんだ状態)
  • 手のひらで体を支えながら、足を後ろに伸ばします
  • 腕立てが始まる前の体勢です
  • 再度地面をけって、腹筋を意識しながら膝を胸に寄せてくる
  • しゃがんだ状態に持ってくる
  • そこから一気に上にジャンプします
  • これで一回です

コツは最初は一つ一つの動作をゆっくり、確実に行うことです

また一つ一つの動作で鍛えられている筋肉を意識すること

以上が確実に成果を出すためのコツになります

以上を10回程度繰り返し、体力に合わせてセットを組みましょう

かなりきついので最初は無理をしないようにしましょう

30日間バーピーチャレンジとは

ツイッターなどのSNSでも話題となりましたが、30日間バーピーチャレンジをご存知でしょうか

一か月かけて、バーピージャンプを行います

初日は5回

2日目は10回

3日目は15回

といったように1日に5回ずつ回数を増やしていき、1か月間繰り返します

5日目と10日目と15日目と20日目と25日目(つまり5の倍数日)は休養日になります。

最後のほうは正直地獄の苦しみです

できる限り一つずつの動作を確実に正確に行いましょう

こなすことが目的にならないようにしましょう

バーピージャンプの注意点

動作自体は単純なので難しいことはないと思います

しかし、身体的にも心肺的にもかなりきついトレーニングですので、できれば準備運動はしっかりとやってから行いましょう

また、一気に血流も良くなりますので寝起きすぐはお勧めしません

寝起きすぐは栄養も枯渇状態で水分も失われており脱水状態で血液もどろどろの状態です。このような状態でバーピージャンプを行うと心臓や脳などに重大な疾患を抱えてしまう可能性もあります

まとめ

いかがだったでしょうか?バーピージャンプは動作自体は簡単で、難しい動作もなく、しかも畳一畳分程度のスペースで器具も何も使わずに行うことができるため始めやすいトレーニングです

しかしその効果は有酸素運動と無酸素運動(筋トレ効果)が高い、いいとこどりのトレーニングです

一か月きちんと続けることができれば体はかなり変わることができるでしょう

ぜひ、一か月間気合を入れて取り組んでみてはいかがでしょうか

また、目指す身体に合わせて、ジョギングや筋トレを並行して行うと効果倍増となります

無理しない程度に頑張りましょう