ボディメイクの大敵!4つのこれだけはやめられない日常習慣

毎日これだけはやめられないんだよなーっていう食習慣ありますよね

今回はそんな日常習慣を4つ挙げていきますがこれらを制限するのではなくうまく付き合っていく方法を伝授します

何でもかんでも自粛自粛では逆にストレス太りしてしまうってもんですよ

好きなものをあきらめずにボディメイクへつなげます!!

昼食ランチはなんでも大盛り

学生時代はバリバリの体育会系

飯なんて食ったほど体を作ってくれる

吐くほど食わされた日々

それでも消費カロリーが勝ってた

でも今は営業周りのついでの定食屋でご飯大盛り無料!

お代わりまで自由ときたもんだ

でも学生時代ほどの運動量は営業回りじゃ賄いきれない・・

余ったエネルギーはお腹に溜まる・・

じゃぁどうすればいい?

そんな元体育会系大食い君は一日のトータルカロリーで勝負

一般的な成人男性でご飯の適正量は200g

定食屋のご飯大盛りなんておおよそこの適正量の2倍は食べてしまう

こんなことじゃボディメイクはおろか、健康にも害を及ぼし始める可能性も

そんなあなたのリカバリープランとしては先にも書いた通り、一日トータルのご飯の量で勝負

昼食ランチの大盛りが外せないなら、晩ご飯のごはん量を激減させるか、朝と夜のご飯の量を均等に減らすかの2択!

Aパターン

  • 朝食でご飯200gを摂取(コンビニおにぎり約2個分)
  • 昼食は大盛り320g
  • 晩ご飯はご飯を抜く

Bパターン

  • 朝食ご飯を100g取る
  • 昼食は大盛り320g
  • 夕食でご飯を100g

これで少しの我慢で一日トータルカロリーを慣らすことができる

三時のおやつは別腹でしょ

実は一番厄介なのはこのパターン

特に三時のおやつに洋菓子を好んで食べる人は要注意

洋菓子(ケーキ)なんかは糖質とは別に脂質も多く含み、ボディメイクには不向き

和菓子であればトレーニングしている人ならエネルギーになるし悪いことばかりではないが、洋菓子委はだめ

完全にカロリーオーバー

じゃぁどうすればいい?

おやつにケーキを食べたいなら、三食すべての調理方法は煮る・焼く・蒸すの三種類の身

ご飯の量も今の3分の2に減らそう

くれぐれも炒め物や揚げ物はNGです

揚げ物大好き

とんかつなどの衣の付いた揚げ物を一食食べると、脂質の量はおよそ33g

1日のとっても良いとされる脂質量は37g

これは食材に含まれるものも含めた数値

なのでランチでとんかつ定食を食べるとほぼほぼ1日の摂取可能脂質量に達してしまう

じゃぁどうすればいい?

朝晩の脂質量は徹底してカットします

卵や納豆もNGです

朝は焼き魚やサラダチキンをメインにします

また、ランチでのとんかつ定食のご飯も半分に減らしましょう

仕事終わりはビールが欠かせない

激務をこなし、家に帰って500mlカンのビールをプシュっとするあの瞬間

たまりませんよね

そんなささやかなごほうびもなければやっていけないこの世の中

否定はしませんけど、ボディメイクの観点からは危険

じゃぁどうすればいい?

うまく付き合っていくにはどうするべきか考えてみましょう

ビール1リットルに含まれる糖質はおよそ35g

ご飯に換算するとおよそ白米100g分

一食のご飯の適正量は200g

なので、ビールを夜飲みたいなら朝昼晩のどこかでご飯の量は100gに押さえよう

まぁ夜ビールを飲む人はご飯をとらずにおかずのみの人もいると思う

それはそれで良い

できればつまみも脂質を押さえた枝豆や冷奴をおすすめする

まとめ

いかがだったでしょうか

毎日これだけはやってしまうという食のルーティン

大幅なカロリーオーバーの原因はこういった毎日の少しのカロリーオーバーの積み重ねがボディメイクを阻害してしまっていることに早く気づくことが大切です

そしてそれに目をつぶったり、撲滅に躍起になるよりはそれらとどう付き合っていくかも大切

だってそれらはあなたにとってストレス解消のひとつの手段だと思うから