筋トレ+有酸素運動でリバウンドしない最後で最強のダイエット

この年末年始から一か月たちますが、食べたいだけ食べて、飲みたいだけ飲んでたるみにたるみ切った身体をそろそろ絞りたいと思っている方も増えてきますよね

事実、この時期はジムの入会者も一時的に増えます

健康診断がありますからねw

LDLコレステロールは筋トレで下げろ!脂質異常判定を改善しよう

そしてしばらくすると減って落ち着いたと思ったら、また7月とかに増えてきます

もうね、遅いんですよ!7月とかにジム入会して夏に間に合わずにやっぱダイエット大変だってなってまたフェードアウトしていくんです

身体はそんなに急に変わらないです

プロ野球もキャンプインしましたし、自分もそろそろ始動したいなと考えてるあなた

身体を変えるには時間がかかります

ジムのご利用は計画的に行きましょう

さてそんなダイエットですが、みなさんがダイエットする時、どんな方法でダイエットしますか?

歩いたり、走ったり、自転車だったり水泳だったりの有酸素運動っていう人は多いと思います

自転車通勤のススメ ~五つのメリット~

間違いではないですが足りないですよね

みなさんが、ダイエットは今回でさいごにしたいと考えているなら、有酸素運動に筋トレを追加してみてください

ここでいうダイエットの定義は、理想の体を手に入れるということです

結論から言いますが、

最後で最強のダイエット方法は有酸素運動(歩行)と筋トレ

です!!

有酸素運動だけのダイエットのメリットとデメリット

走るのが趣味で、大好きで気持ちよくてたまらないっていう人はここでこの記事は閉じていただいて構いません

趣味で気持ちよくやれている人は、こんな記事見なくても痩せます

あくまでもボディメイクするための手段としての有酸素運動についての記事です

有酸素運動だけのダイエットのメリット

有酸素運動だけのダイエットのメリット

  • 気分転換
  • 糖質も脂質もエネルギー源となる
  • 心肺機能の強化

一つずつ説明します

気分転換

有酸素運動を行うと適度に心拍数が上がり、汗ばむことで爽快な気分になりますよね

適度な有酸素運動はもちろん気分転換には最適です

勉強や仕事で悶々としてきたら、その辺を歩いたり少し走ったりすることは気分転換になりますね

糖質も脂質もエネルギー源となる(ちなみにタンパク質も)

有酸素運動を始めると、始めた当初は糖質をエネルギー源として使用します

その後、糖質が枯渇してくると脂質をエネルギー源に変えます

しかし、このタイミングで、血中や筋肉中のアミノ酸もエネルギーとして使い始めます

これが、有酸素運動は20分以上やるべきだという定説のもととなる考え方です

最近では、まとめて20分以上でなくても小刻みに20分以上で効果は変わらないとの研究結果もあるようですね

心肺機能の強化

有酸素運動を行うとスタミナが付き、疲れにくく息が上がらないからだが手に入ります

有酸素運動だけのダイエットのデメリット

先ほど、有酸素運動のメリットを上げましたが、実はメリットの裏返しでそのままデメリットになることも紹介していきます

有酸素運動だけのダイエットのデメリット

  • 全身の筋肉の低下
  • 身体(細胞)の酸化
  • リバウンドのリスク
  • テストステロンの減少
  • 有酸素運動で使われるカロリーは一時的なもの
  • 鬱などになりやすい

一つずつ説明します

全身の筋肉の低下

先ほども述べましたが、有酸素運動は糖質をエネルギーとして使った後、脂質をえねるぎーに切り替えます

このタイミングで血中や筋肉中のアミノ酸もエネルギーとして使われるわけですが、これは筋肉を分解しているということです

つまり、長時間の有酸素運動は筋肉を削ってエネルギーとしているということになり、全身の筋肉が低下してしまうのです

身体(細胞)の酸化

有酸素運動ではその名の通り、大量の酸素を体に取り込み、活動します

そのためこの時に「活性酸素」が大量に発生してしまいます

ご存知かもしれませんが、この活性酸素は心臓病やがんなどの様々な病気のもとになるものです

また、アンチエイジングの面でも活性酸素は悪影響を与えてしまいます

リバウンドのリスク

上述のとおり、筋肉が減るということは代謝が有酸素運動を行っているその時は代謝が上がっていますが、辞めてしまうと代謝がすぐに下がってしまって、リバウンドを起こしやすくなってしまいます

体型を維持しようと有酸素運動を行うと、毎日のように走り続けなければならなくなります

つまり労働型のダイエットといえると思います

テストステロンの減少

筋肉増大にはテストステロン!サプリに頼らずその効果を高くする方法4つ

有酸素運動を行うと、男性ホルモンの分泌量が減ることが研究によってわかっています

つまりは、人間のポジティブな言動のもととなるテストステロンまでもが減ってしまいます

※テストステロンについてはこちら

筋肉増大にはテストステロン!サプリに頼らずその効果を高くする方法4つ

有酸素運動で使われるカロリーは一時的なものである

先ほど有酸素運動は労働型のダイエットだと申しましたが、有酸素運動で使われるカロリーはその有酸素運動を行っている時だけ消費されています

筋トレで、筋肉を育てれば、何もしていなくても筋肉がエネルギーを使ってくれます

まさに、不労所得的なダイエットといえると思いますw

鬱などになりやすい

有酸素運動は行った後、スッキリ総会爽やかに気分転換できることはメリットの部分でも紹介しましたがその爽快感の正体はアドレナリンやエンドルフィンという快楽ホルモンが出やすくなることです

長時間の有酸素運動を行い、快楽ホルモンの分泌が盛んになりすぎると、そういった快楽ホルモンに浸ってしまう時間が多くなります

そうするとそのホルモンへの耐性ができてしまって慣れてしまい、本当に必要な時に分泌されなくなってしまいます

そのことで意欲や性欲の減退により鬱になるリスクが高まってしまいます

本来はテストステロンの分泌を促すことで意欲や性欲などは向上し、鬱対策となりますが、デメリットの一つでも書きましたが、有酸素運動ではそのテストステロンの分泌も減らしてしまいます

筋トレを追加することで得られるメリット

筋トレを追加することで、有酸素運動のデメリットである部分を補うことができるようになります

テストステロンの向上

筋トレでテストステロンが多く分泌されることはわかっていますので筋トレをすることで前向きで活動的な人間になれます

代謝の向上

筋トレすることで、筋肉が育ち、何もしていないときでも脂肪の燃焼が行われるようになります

その結果、リバウンドしない最強の体が手に入ります

まとめ

自分がオススメするのは、筋トレ後の有酸素運動です

実は筋トレした直後でも、基礎代謝が上がった状態が48時間以上持続することがわかっています(筋トレの継続でさらに安定的に基礎代謝の向上が見込める)

筋トレした翌日も少し歩く量を増やすと、日常の動作の中で代謝の向上が図れます

このようにして、

一日のメニューでも筋トレ後に有酸素

筋トレした翌日も歩く

ことで、脂肪の燃焼を効果的に促すことができます

その後、筋肉が育ってくると、まさに不労ダイエットの仕組みが出来上がり、心身ともに充実した人生が送れるようになります

みなさんも太りにくく魅力的な体を手に入れて、これを最後のダイエットにしませんか