子供のおこづかいについて 月額制?その場で渡す制?

こんばんは 今日は子供たちのお小遣いについて書いていきたいなと思います

僕には中学一年生の娘と小学一年生の息子がいます
子供たちのおこづかいについて考えてみました
上の子はもうある程度金銭感覚なるものが身に付いてきてるような感覚はあります
でも、下の子はまだまだ訳がわかってない状態です
僕がなぜ子供のおこづかいについて考え出したかというと、子供の金銭感覚を養いたいと言う思いからでした

おこづかいはその金銭感覚を養うにはいい機会かなと思ったからです

そこで、考えるのはやはり、支給方法ですね
タイトルにもある通り、月額制かほしいときにその都度あげるのかです

それぞれメリットデメリットありそうなのでまとめてみました

ちなみにまだうちはお小遣い制ですらありませんw

月額制

月額制だと今考えてるのは一日100円の月額3100円です

月初にばーんと渡して、一ヶ月間は何があっても渡しません

月に毎日均等に使えば一日100円使えます
一気に使えば3100円一気に使えます
でもそのあとは何も買えません
考えて使わないと…ってなるわけですね

日々、我慢してためれば約三ヶ月で9300円も貯まります

日々少しずつ使うのか、まとめて貯めてつかうのか
それを決める権利があるのは子供たち本人ですね

メリット

メリットとしては金銭感覚の醸成ですかね
自分のほしいものは自分で何とかする
お金を貯めないと買えないんだということを学ぶことができます
また、減っていくお金を感じることができると思います
この感覚って結構大事で、自分が過去、何に使ったのか振り返るきっかけになります
また、自分がほしいものが見つかったとき、あといくらためればいいのか計算することになります
その後のお金の使い方、考え方に変化が出てくると思います

あと、番外編なんでしょうけど、おこづかいの前借り交渉も出てくるかな

するとほしいものと現在の自分の予算で見比べて予算が足りなければ足りないけどどうしてもほしいものがあると交渉してくるかもしれません

この能力も社会に出たときに必要だなと思うわけです

今どうしてもやらなきゃいけない業務があるとします
でも予算がありません
そんなとき、「予算がないからまぁいいか」
となるのか、
「予算はないけどどうしてもやりたいんだ、会社に掛け合ってみよう」とどうにか言い訳をつけて交渉に走るのか

僕は後者であることを子供たちには望みます

自分のやりたいことをやり抜くには「交渉」という手段もあるんだと教えたい

もちろん、おこづかい前倒し交渉に来たときははいそうですかと渡すわけではありません
それでは好きなときにその都度渡すと変わりませんからね

なぜ今必要なのか、今の手持ちの予算(おこづかいねw)で代替案はないのか

戦います(笑)

それで理由がまっとうで、僕が納得したら渡します

そういうお金管理ごっこができるといいなと思ってます

また、兄弟同士で貸し借りとかも起きるかもしれません

そのときは利子をとらせます
20パーセントの高利貸しです(笑)

そうすると借金なんてするもんじゃないって感覚も養えるかなと思うんですよね

いきなり世間に出て借金してしまうより、家庭内で疑似借金生活ができると子供たちのためになると思いませんか?

最初は特に下の子なんて訳がわからないと思います
でも無意識にそういう感覚を養えたら、社会に出る予習ができたらそれは彼らの財産になるのかなと思いますね

その都度渡す制

何かほしいとき、その都度必要なお金を渡すと言う制度です

今はうちはお小遣い制をしいてはいませんがどちらかというとこちらです

子供たちは特に何の管理もすることなく、必要なときに必要なお金を手にすることができます

うーんやっぱりお金の管理を向上させるなら月額制かなぁ…書いてる途中ですが(笑)

将来お金に困ることのないようにしてあげたいですね

僕は彼らに残すものはお金とかそういうものより、生きていくためのちからを残してあげたいですね