筋トレで筋肉を成長させるには睡眠がとても大切

こんばんは

今日は筋トレで効率よく筋肉を成長させていくためには睡眠がとても大切だよって話をします

まさに昔聞いた言葉、寝る子は育つです

実は僕も睡眠不足の状態で筋トレを行い、危ない思いをしたこともあります

筋トレは正しく行わないと、危険なものです

しっかりと睡眠を取り、万全の体調で行いましょう

睡眠不足はなぜダメなのか

睡眠不足による筋グリコーゲンの低下

筋グリコーゲンは筋肉の中に含まれる糖質の一種で、筋肉を収縮させるときのエネルギーとなる物質です

睡眠不足により、この筋グリコーゲンが減少してしまいます

筋トレ予定日の前日に、睡眠が十分にとれていないと、最初から筋肉の中にエネルギーが無い状態と言うことです

自分の筋肉が持つポテンシャルを十分発揮できないことは明確ですね

一回の筋トレは前日からすでに始まっていると言えますね

睡眠不足により疲れやすくなる

挙上重量の低下

睡眠不足により疲れやすくなります

疲れやすくなると、あげられる重りも少なくなります
筋トレは漸進性過負荷の原則に則って筋肉を大きくしていくものです

疲れやすくなった状態で筋トレしても、前回より重い負荷をあげることなどできません

集中力の低下

集中力低下による筋トレ効率の低下

睡眠不足になると集中力が低下してしまうのはみなさんも経験的に知ってますよね

筋トレにおいて集中力が低下すると言うのはある意味致命的です

あまり意識したこと無いかもしれませんが、皆さんが挙げてる重量は、下手したら自分を殺してしまうことすらあり得る重量なんですよ

僕は集中力が散漫になった状態で筋トレして、ベンチプレスのセーフティバーの設定を怠ってしまって、60キロの重量が顔面に落ちてきたことがあります

(自由落下ではなく支えながらゆっくりとですけど)

限界まで追い込んでつぶれてしまったんですけど、いつもは忘れず設定するセーフティーバーがセットされていませんでした

隣でやっていたマッチョが助けてくれましたが、ほんと顔がつぶれてしまうところでした

筋トレは危険だと言うことを意識して、集中できるよう、睡眠はしっかりとりましょう

集中力低下によるけがのリスクの増加

これも前述しましたが、安全への配慮が、希薄になることで怪我のリスクが高まります

また、持ち上げたバーベルやダンベルの重心がずれて、落下させてしまい、足を怪我したり、周りのかたを巻き込んでしまってはほんとに取り返しつかなくなります

良質な睡眠が筋肉の成長に与える好影響

筋トレにより傷ついた筋繊維の修復(超回復)

筋トレで筋肉繊維を傷つけたら、食事で栄養補給をしてはやく寝ることで傷ついた筋繊維を早く修復に入れます

筋肉は筋繊維のキズを修復する際、

「こんな負荷の高い生活が続くならもう少し筋肉を太くしないとたまらんな」

と言うことで前回よりも強く、太くしようとしますが、これを超回復といいます

筋肉は超回復で大きくなるので、良質な睡眠をとるようにしましょう

代謝を上げて体脂肪の燃焼を促すホルモンの分泌促進

成長ホルモン

骨や筋肉の成長を促し、古くなった細胞の新陳代謝を促進するホルモン

レプチン

満腹中枢を刺激し、食欲をコントロールしてくれます

脂肪の燃焼も助ける働きもありますが、睡眠不足により、自律神経が乱れると、食欲コントロールの働きも乱れてしまいます

コルチゾール

睡眠中に代謝を促進し、体脂肪の分解をします

また、ブドウ糖を作り出し、エネルギーへと変換します

まとめ

いかがだったでしょうか

筋肥大を狙って筋トレすることは皆さんよくご存じなのですが、睡眠が重要だということを知っている人は少ないのではないでしょうか

また知っていたとしても、実行している人、実行できている人は少ないのではないでしょうか

筋トレで筋肉を壊し、食事で栄養を与え、睡眠で筋肉を成長させるわけですから、筋肥大の重要な一角を担っています

どれか一つ抜けても筋肥大は難しくなります

こうなると一口に筋トレといってももう生活の一部、ライフワークとして考えることが重要ですよね

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